○○ 今後の活動予定 ○○


【出演情報】
ZIPANGU Stage vol.38 劇団創設20周年記念公演
 『ものすごいオジさん My 4 Red Hot Uncles!』
作・演出 今石千秋
2013年5月22日(水)〜26日(日) @萬劇場(劇場提携公演)
 *詳細は近日中にご報告いたします!

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2012年08月08日

【終了!】kanikuso PRESENTS オムニバス公演#1『春のは、夏のな。』


kanikuso PRESENTS オムニバス公演#1『春のは、夏のな。』、無事に終幕いたしました。お伝えするのが遅くなって申し訳ありません。皆様、本当にありがとうございました!

harunoha1.jpg

↑↑と、下の打ち上げの写真は平泉誠役、“若さん”こと今若孝浩さんからいただきました。ブログはこちら→→☆今若孝浩☆《1億円のコドモ》〜3年生〜

2階まである素敵セット!!
実は改定にあたり2階を使うシーンが大幅に変更になってるため、2階でお芝居できた私はけっこうな幸せ者でした。わーい!


「春」は1976年設定ということもあり、ネットで当時のことを調べたりとか、Wikiったりとか、あー御三家の中なら私は野口五郎が好きだなぁと思ったりとか(洋子はヒデキファンだったと思うの)、キャンディーズの歌のサビを2曲くらい覚えちゃったりとか、黒髪に戻してプラスチックのイヤリングつけた自分が予想外に昭和っぽくてウケたりとか(←褒め言葉)、レトロ趣味の人間としては本当に面白かったし、過去のお話は初めてだったので貴重な経験にもなりました。楽しいは楽しくても、私自身とは別の時代を生きているっていうその差はやっぱりなかなか拭い去れないなぁ、っていうところで難しさを感じました。
どうでもいいことですが、個人的には衣裳の花柄スカートが大のお気に入りだったり。ハンジロー、グッジョブ!!

「夏」は現代のお話。もちろんオムニバスだから1話1話単体でも楽しめるストーリーなんだけど、「春」のちょっと能天気で和やかな感じがあるからこそ、「夏」の夏樹・小夏姉妹がよりあったかい感じで見られるんじゃないかなぁ、と思います。通しで見てて思ったんだけどね。「春」の彼らと同じ思いが、空間を同じくする「夏」でも変わることなく流れているんだなぁ、って。


今回は自ら発信するのではなく、どちらかというと「受ける」タイプの役。
話をちゃんと聞きつつ、その場にちゃんと合った空気で、しかもお客様にちゃんと届くような気持ちでリアクションを返す。基礎的なことだけれど、それがなかなか難しかったりする。
演じることって、「基礎的だけど難しい」ことがけっこう多いです。サークル出身でまともな勉強なんてしてない私には、なおさら。だからこそ、一瞬一瞬をおざなりにしたらいけないんですよね。本当に。


harunohauchiage.jpg

打ち上げの様子。演出の迫田さんをはじめ、お姉ちゃんや友達の東京娘たちや(←どっちも作中のね)、いろいろな元気と思いやりにかこまれての1ヶ月半でした。

ありがとうございました!!


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posted by まりー at 21:28| Comment(0) | 公演日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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